ナマズ 多摩川 鶴見川

多摩川のナマズ釣りポイントを紹介!多摩川はナマズ釣りに最高のフィールド。

首都圏でお馴染みの河川多摩川

皆さんご存知の多摩川。

首都圏を大胆に流れる河川で当然のことながら多くの生物が多摩川を軸に生息しています。

そんな多摩川ですが、実はナマズ釣りの超一級ポイントだということをご存知でしょうか?

僕の地元である新潟もかなりのナマズ密度(?)を誇っていますが、そんな僕から見ても多摩川のナマズは圧倒されるものがあるのです。

(新潟のナマズ釣り記事はこちらから)

こちらの記事にも書いてある通り、新潟は本当にぽいテンシャルの高いフィールドが数多くあります。

しかしながらそれでも多摩川というフィールドには感じてしまうものがあるのです。

というわけで。

今回は地味に高ポテンシャルフィールドである多摩川のナマズ釣りについて書いていきたいと思います。

多摩川で釣る事ができる魚

最初に多摩川で釣る事ができる魚を紹介していきたいと思います。

沢山の魚が生息している多摩川ですが、ここではゲームフィッシングとして人気がある魚のみ紹介させていただきます!

まずは人気ターゲットのシーバスです。

多摩川でのシーバスは中流域あたりまで生息しているのですが、基本的には下流域の方が狙いやすいように感じます。

東京湾河川特有の雰囲気もさることながら、実際に魚影はかなりのもので、時期が良ければ数釣りも可能だと思います。

次にウグイです。

多摩川で釣る事ができるウグイは普通のウグイと”マルタウグイ”のに種類がいます。

僕自身もマルタウグイが釣りたくて新潟から何度も足を運んでいます。

4月のマルタウグイシーズンには全国各地から釣り人が足を運ぶため、多摩川周辺はお祭り状態になります。

ニゴイも地味に多摩川で楽しむ事ができるターゲットです。

シーバスなどを狙っているとかなりの確率で釣れてくれるニゴイ。

ファイトもかなりのもので、なかなかに楽しませてくれる魚です。60センチ以上になる魚ですのでターゲットとして設定してもシーバスなんかとは違った楽しみがあります。

多摩川水系のポイントにいるナマズは大きい?

さて。ここからは本題のナマズ釣りについて書いていきたいと思います。

新潟県民の僕から見ても、多摩川のナマズは全体的にサイズが大きいように感じます。

多摩川のナマズが大きいという話は知り合いの間でも共有されている感覚で、実際に多摩川で超大型の個体を目撃したという話をよく聞きます。

僕自身もマルタウグイを狙っている際、足元に見た事ないような大きさのナマズを見た事があります。

信じるか信じないかはあなた次第…。ですが、目測で85くらいあったように見えました。証拠も何もない話ですが、最低でも80は軽く超えていたと思います。

日本のある場所では、近年の記録としてマナマズの85センチが釣り上げられています。

僕自身も映像や写真で確認しましたが、正真正銘のモンスターナマズでした……。

そんなところも考慮すると十分に可能性のある話だと思いませんか?

多摩川でのナマズ釣りでのポイントの見つけ方。

多摩川水系でのポイントの見つけ方ですが、基本的にシャローエリアであればナマズは潜んでいます。

特に水門や堰周辺であれば地形変化も激しいのでナマズの御影も濃くなりやすい傾向がありますが、釣り禁止エリアには注意しましょう。

中流域であれば流れが強いエリアも数多く存在しますが、流れの中にもナマズは泳いでいます。

その中で流れが緩んでいる部分があれば、ほぼ確実にナマズがいると言ってよいでしょう。時期的には5月から8月が最も釣りやすいかなと言った感じです。

4月下旬であっても多摩川水系のポイントでナマズを釣り上げたことはありますが、やはり活性は低めと言ったところです。

ナマズという魚は雨が絡むと釣りやすくなるのですが、多摩川のような護岸されているエリアの少ない河川では雨による増水にも注意が必要なので常に気を張って釣りをしています。

首都圏の河川であれば鶴見川などもナマズが釣れる河川ではありますが、こちらは比較的護岸されているエリアが多い印象です。

こちらのナマズ釣りの記事も書いてありますので、お時間あるときにでもドーゾ。

めちゃくちゃ個人的な偏見を述べさせて頂くと、

鶴見川の水系もかなり魚影は濃いように感じますが、サイズで言ったら多摩川かな…?という印象です。

多摩川ナマズ釣りまとめ

こんな感じで関東河川のナマズ釣りでもかなりの有名どころ「多摩川」について書いてきました。

何度も書いているのですが、本当にでかいナマズが潜んでいることは間違いない河川です。

これがフィールドポテンシャルってやつなのかな?とも思いますが、多摩川水系には何箇所も温排水が絡んだポイントが存在しているのです。

もしかしたらこの排水のおかげで冬でもナマズが活動できて、順調に大きくなっていってるのではないかなと。

諸説ありますが、ナマズという魚は遺伝子の構造上、個体によってはどこまででも大きくなると聞きます。

「確かにこの河川であればモンスターが潜んでいるかもな」と思わせてくれるナマズの楽園が多摩川なのです。

川上 克利

幼少期から近所のドブを徘徊し魚の多様性に魅せられました。
フリーの野良ライターとして細々と活動している19歳です。
趣味的に当サイトMONOSを管理運営。
唇の厚さには定評のある獅子座のA型。
コンタクト、お問い合わせ、メッセージは各SNSのDMや当サイトお問い合わせフォームよりお願い致します!

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